Daily Archives: 12.1.1

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年は,良い年になります。面白い年になります。

今年,やってみたいことがあります。

1つめは,「算数ソフト活用セミナー」の開催
春~初夏のどこかで開催をしたいと考えています。
場所は,東京。講師の先生は,手弁当でもOKな方。

2つめは,「野口先生フレンズ本」の企画会議
本を作る前段階の活動ができる所までこぎ着けたいと思っています。
「教育は人が人に行う営み」です。
根幹にあるのは,教える人の人間性です。
自らを少しでも良い人間へと成長させようとする人。
それが,野口先生フレンズです。
そういう方々が力を寄せて御執筆される本は,
いったいどんな本になるのでしょう。
それを考え,
企画会議が開けるように前進したいと思います。

3つめは,10年先の夢を追うことです。
今年はそのスタートの年です。
思えば10年程前。
算数ソフトを初めて世にお披露目をしました。
会場はどよめきましたが,その後の懇親会は非常にクールでした。
時代が進んでいなかったからです。
でも,今はすっかり様子が一変しました。
算数ソフトは,どこの会場に行っても話題になります。
皆さんが使ってくださる時代になったのです。
今年始める新しいスタートにも,クールな時代が数年は続きます。
それでも前進をしていきます。
その先には,ホットな風が吹いているとわかるからです。

皆さん,良い年にしていきましょう!!

3年,重さのソフト,もうすぐできます!

秤の上皿に文鎮を載せました。
この文鎮,重くなると背丈が伸びます。
実際の文鎮は伸縮しませんが,そこはPCです。
学習意欲を高めるために,ちょっとした御愛敬として,
伸び縮みする文鎮にしました。

※ こういうのを「学習愛敬」と呼んでおきましょう。

紙などで教具を作るとき,こういった「学習愛敬」をちょっとまぶすことがあります。
無機質な計算プリントに,ちょっとカットを入れることも,「学習愛敬」の一つとなります。
ちょっとした事ですが,あると無いとでは,
受け取る印象が大きく変わります。

これと同じ事を,ソフト開発でも行うと,
やっぱり良い感じになります。
こう思うと,授業用のソフト開発に必要な力の一つとして,,
授業で使う教材を作る感覚があると思えてきます。

幸いなことに,私は,現役の頃,教具・教材の自作を得意としていました。
特に算数の教具・教材の開発は面白がってやっていました。
それが今ここにきて,大きく役に立っています。
感謝すべきは,教具教材を見てリアクションをしてくれた教え子です。

新しい年になりました。
今年も算数ソフト開発で多いに燃えます。