Daily Archives: 12.2.20

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漱石の金言「人は・・・と思わなければ,・・・」

『教師の道標(みちしるべ)』から取り出した名言です。
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人はやろうと思わなければ,
箸の一本も
動かすことは出来ない。
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全く,その通りです。

この言葉は夏目漱石です。
漱石の言葉かと思うと,響きが大きくなります。

「しない」ことと,「できない」ことの違いを示した名言は江戸時代の古典にも出てきました。
そこでも感動しましたが,漱石の言葉でも,やっぱり感動します。

「しよう」「やろう」と思うこと。
それを本人がそう思うこと。
これが原動力なのです。

『教師の道標(みちしるべ)』には漱石の金言が紹介され,それに通じる実践の話しが紹介されています。
漱石の言葉を数回繰り返して読み味わい,それから本文を読みます。
金言効果が読書にも出ます。
実践が良い感じ響いてきます。

同様に,実際の教室でも金言を交えたら,どうなるでしょう。
子ども達にもきっと響きが大きくなります。

見開き2ページに金言が出てくる『教師の道標(みちしるべ)』を今読み返しています。
味わい深い教育書です。

3年_算数_「三角形」のソフト

三角形の仲間分けをするソフトを開発しました。

画面の上半分に三角形が9つ登場します。
それを,画面下の「二等辺三角形」「正三角形」「その他の三角形」に分類します。
分類の仕方は,とても簡単です。
三角形をマウスでドラッグして,枠の中でドロップすればいいのです。

正しく分類できれば,その場所に三角形は止まります。
でも,間違えたら・・・
三角形は,元の位置に戻るので,やり直すことができます。

9つの三角形の分類が無事終了すると,判子が押されます。
「たいへんよくできました」「あっぱれ」「おみごと」の3種類のどれかが登場してきます。

これで全部終了ではありません。
右上にカバの[クリック]ボタンがあります。
これをクリックしましょう。
新しい三角形が9つ登場して,また,仲間分けができます。

このソフト,「もっと!算数」サイトにアップしました。ぜひ,ご覧下さい。
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