

大きさの等しい分数を復習します。
分子だけを足せばよいと思い出したら,その理由にも迫っておきます。
★「桜」ボタンをドラッグすると,問題がどんどん変わります。ですので,5問でも10問でも,繰り返し復習できます。
「図」ボタンをクリックすると,分数の図が登場します。
「答え」ボタンをクリックすると,答えが出てきます。
分母は入れ物であり,その目盛りであるととらえると,分母をしているのではないことが理解されてきます。
ひき算も同様に復習できます。
大きさの等しい分数をつくります。
大事なポイントは,同じ大きさでも,分数ではいろいろな表し方があることを理解することです。
左の図は,1/3と,2/6,3/9,4/12が同じ大きさであることを示しています。
鉛筆をドラッグすると,赤テープが伸び縮しますので,いろいろと試すことができます。
下段には,等号で結ばれた問題が出ています。アイウなどのボタンをクリックすると,答えが出ます。(図とは連動していません。図で勉強をした後,頭の整理として使います)
右上の「?」マークをクリックすると
赤い縦線が登場します。縦線の一番下に緑の四角を左右にドラッグし,確かめたい所でドロップします。確かに同じだねと確認できます。
この縦棒は,目盛りのあるところでピタリと止まります。便利です。
下段の桜ボタンをドラッグすると,等号の問題が変わります。
大きさの等しい分数があることが理解できたので,
それを計算で求められるようにしていきます。
図もついているので,「ああ,なるほど」と理解できていきます。
「桜」ボタンをドラッグすると,数字も図も変わります。
何問か続けて取り組むことができます。
図の向きが違うタイプも入っています。
右上のUターンボタンをクリックして,図のタイプ変更をします。
理解をして,計算の仕方もわかったら,式の形をマスターします。
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線の上下にかけ算が登場しています。
こういう書き方があることを知ることも,大事な勉強となります。
この分数の線のことを「括線(かっせん)」と言います。
括弧(かっこ)の仲間です。
括弧は弧の形で括(くく)っているので,括弧と言います。
同様に,線の上と下にある数や式を一つに括(くく)っているので,括線と言います。
図も見ることができるので,どう計算したら良いのか,つかみやすくなっています。
「?」ボタンを押すと,目の細かい方の図に赤い点線が登場します。
大きさの等しい分数があることが理解できたので,
それを計算で求められるようにしていきます。
図もついているので,「ああ,なるほど」と理解できていきます。
練習問題です。
暗算でどんどん答えられるようにトックンします。
どうやって比べたら良いのか,それを考えます。
妙案,奇策が出てくると思いますが,通分の方法へと導きます。
「考え方」ボタンを押すと,括線とボタンがたくさん登場してきます。
ボタンをクリックして,数を見ていきます。
こうやって数が並ぶと,「かけ算になっている」と気がつく子もでてきます。
全部数字を見たとき,上のどの分数と,下のどの分数を見比べると,大きさの違いがわかりやすいかを考えます。
「答え」ボタンをクリックすると,分母が同じ分数の色が変わります。
これなら,どっちが大きいかすぐにわかります。
こうやって,分母を同じにすると,大きさがわかりやすくなることを把握していきます。
下部には,まとめが入っています。
「?」ボタンをクリックすると,「●●」の2文字がでてきます。
「桜」ボタンをドラッグすると,違う通分の問題になります。
「答え」ボタンを押すと,左のように赤くなり,最小公倍数を使って通分すると良いことを学びます。
上部に「そのままモード」と「もどすモード」があります。
これは,「桜」ボタンをドラッグしたときに,数字が出たまま問題を変えるか,数字が消えて問題を変えるか,それを選ぶボタンです。
通分をします。
「分母の最小公倍数」ボタンをクリックすると,倍数がたくさん登場します。
その中の最小公倍数が赤文字になっています。
計算をするときには,分母4の方が12になるのは,3回目の倍数ですので,3倍します。
分母が3の方は,4回目の倍数なので4倍します。
「通分の図」をクリックすると,
分母の枠が動き出します。
隣の分母の枠にはまります。12等分された形になります。
続けて,3の分母枠が4へ移動します。
12等分された形になります。
★ボタンをクリックして答えを見ると,図と一致しているので,わかりやすいです。
右上の「2」ボタンをクリックすると,分母を互いにかけるのではなく,一方が一方の倍数になっている場合の組み合わせが出てきます。
右上の「3」ボタンをクリックすると,微妙なところで通分するタイプの組み合わせが出てきます。
「1」「2」「3」ボタンで,タイプを選んで,しっかり学習できます。
「大」の文字の所にマウスを乗せると,不等号が登場します。不等号の向きが正しいなと思ったら,「大」の字をクリックします。
合っていれば,○がでてきます。
勘で答えることもできますが,「通分して比べる」となっています。
それに必要な情報が,緑色のボタンをクリックすると出てきます。
「桜」ボタンで問題を選んで出すこともできます。「クリック」ボタンでランダムに問題を出すこともできます。
どんどん解いて,あまり悩まずに通分できる力をつけて欲しいと願います。
「桜」ボタンで,問題を出します。
「分母の最大公約数」ボタンをクリックすると,約数全部が出てきます。赤色が最大公約数です。
「約分/計算」ボタンをクリックすると,「÷3」などと,どう計算したらよいのかがでてきます。
そうして,「約分/図」ボタンをクリックすると,「ははーん。なるほど」と思えるような図が出てきます。
「?」ボタンをクリックすると,右側の図の縦線枠がとれて,「やっぱり!」となります。
同じ問題が左右に2つ出てきます。
一気に約分するのが右側で,左側は2回に分けて約分をしてくれます。
どっちのやり方にしろ,きちんと計算できていれば,同じ答えになります。
そういうことを学ぶソフトです。
約分の練習ソフトです。
「少しずつ約分」ボタンをクリックすると,2回に分けての約分が出てきます。
「まとめて約分」ボタンをクリックすると,一気に約分をします。
約分の練習ソフトです。
かなり,よくできています。
まず,分数の下に「×2」などのボタンがズラッと並んでいます。
どれをクリックすべきか,よく考えます。
異分母分数の加減法の第一関門が,この通分するときの倍数を決める所にあります。通分をしっかり学習したはずなのに,たし算になったらトホホとなる子もいます。
ズラッと並んだボタンを見て,「よっしゃ!」と取り組んでくれたらと願います。
クリックすると,右側に★ボタンが登場します。
★をクリックすると,通分された分数が登場します。
続いて,計算結果を出す★ボタンが登場します。
22/15となりました。
ここで終わるのか,まだ続くのか。
異分母分数の加減法の2つ目の関門がここにあります。
仮分数のままでも良いですし,帯分数に直してもかまいません。
右の場合は,どっちも正解になります。
右上の「2」ボタンをクリックしました。
分母を見比べると,片方が片方の倍数になっています。
こんな時,どの倍数を選んだらよいのでしょう。
たし算が終わると,約分が必要な仮分数になりました。
ここで,終わるわけにはいきませんね。
そういうことをボタンクリックで学んでいきます。
面白いのは,この「約分するかしないか」の場面で反復練習ができることです。
画面左の「そのままモード」を選び,左の状態で「桜」ボタンをドラッグスト,どんどん数字が分かります。続けるか終わるか,そこだけを何度も勉強できます。
異分母分数のたし算の練習ソフトです。
「?」ボタンをクリックすると,途中経過や答えがすぐに出てきます。
どんどん練習して,バッチリ答えられるになって欲しいです。
右上の「全」ボタンは,「1」「2」「3」の3つのタイプのどれが出るか分からない設定になっています。
「全」がぐいぐいできたら,グッドです。
異分母分数のひき算の練習ソフトです。
3つの分数を通分します。
どう考えたらいいのか。それを考えるのも楽しいところです。
「分母」ボタンをクリックすると,一気に3つの分母が登場します。
計算をして,続けるかどうか考えます。
正しい答えが出て,○がつきます。
右上のボタンで次のように出題が変わります。
2ボタン→ □−□+□
3ボタン→ □+□−□
4ボタン→ □−□−□
たくさん練習して,しっかりできるようになって欲しいです。