\横山験也のちょっと一休み/

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1年の算数「100までの数」の新作ソフト1本!

Posted in 未分類, 算数ソフト, 算数考, 1年の算数ソフト, 100までの数 by 横山験也
2月 21 2012


新作を1つ作りました。
1年生の「100までの数」で使える算数ソフトです。

クリックすると,問題が登場します。
「93より 5大きい数は?」
「45より 3小さい数は?」
こういった問題が,ジャンジャカ登場します。

気を配ったのは,数直線です。
基準となっている元の数から,「大きい場合は右へ」。
「小さい場合は左へ」とテープが伸びるようにプログラムしました。

左右どっちにテープが伸びるか。
これがなかなか重要なところなのです。

通常の感覚では,「大きい」と記されると,図体が大きいとなります。
「5大きい」と言われれば,元の状態より5だけ見た目が大きくなるのが,通常の感覚です。

でも,算数にはこういう日常的な感覚を受け入れない世界があります。
数直線は,まさにその世界です。

数直線は左に小さい数,右に大きい数を表す約束になっています。
ですから,右に行けば行くほど大きく,左に寄ればどんどん小さくなります。

その理解ために,93というのは,「0から93までの長さ(量)」を表していることを理解しておく必要があります。
それを『子どもが夢中で手を挙げる算数の授業』(1年2巻)に収録されている「100までの数」ソフトで十分に理解していることを前提に,このソフトが作られています。

元の数から見て,「5大きい数」というのは,元の数から右に5めもり分移動した位置。
元の数から見て,「3小さい数」というのは,元の数から左に3めもり分移動した位置。
数直線上での「大きい」「小さい」の感覚を学べるようにと作り込んだのがこのソフトです。

中学で「93+(+5)」や「45+(-3)」といった数の計算を学ぶときも数直線で思考します。
学年はかけ離れていますが,考え方は通じています。
数学に通じる学習を,1年生から視覚的にしっかり学べるのです。
大きな力が付きます。
有り難いです。

近日中に,もっと算数サイトにアップします。
御活用ください。

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わくわくブラックボックス,早くも算数で大活躍!

Posted in 友達の先生, 未分類, 良書 by 横山験也
1月 27 2012

藤本浩行先生考案の『わくわくブラックボックス』が,amazonnからいよいよ出荷され,先生方のお手元に届き始めました。

早速,福山先生のMLに,佐藤先生が算数の「変わり方」の授業で使ったと,報告が入りました。
授業は「大成功!」でした。

ブラックボックスに「1」のカードを入れます。
すると,「8」になって出てきます。

次は,「 2」のカードを入れると,「7」になって出てきます。

1 →  8
2 → 7
3 → 6
4 → 5

ここまでやったら,何と子ども達から「5から書かせてください」コールが出たそうです。
あっちからも,こっちからも!

自分で考えたくなったのです。これは,素晴らしいことです。
ブラックボックスを使って,カード入れて,またカードを入れて,さらにカードを入れて・・
と4回カードを入れたら,自分で考えたくなってきたのです。
子ども達の心が「自分でやりたい心」に変わったのです。

なぜでしょう。算数ソフトと同じです。「きまり」が見えてきたのです。
「きまり」が見えてきて,まだ,続きがあると,「自分でやりたい心」に変わります。
これが授業の嬉しい瞬間です。

そうして,佐藤先生は最後のまとめに,「看板コーナー」を活用しました。
看板コーナーというのは,写真の「特産品は?」のカードが入っているところです。
「入れた数 + 出た数 = 9」
看板コーナーに,このまとめを入れました。
このまとめを考えさせたとき,LDのお子さんがビシッと手を挙げたそうです。
これも嬉しいことです。

普通に授業をしても,普段通りに授業は進みます。
そこに,子どもが頭を使いたくなる教材が出てきたら,授業は激変します。
「算数ソフト」 も「わくわくブラックボックス」も,そういう授業激変ツールなのです。

授業後,子ども達は『わくわくブラックボックス』に群がったそうです。こういう光景,嬉しいですね。

★佐藤先生曰く 「ブラックボックスが6班ぶんあったらなぁ」

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謹賀新年

Posted in 未分類 by 横山験也
1月 01 2012

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年は,良い年になります。面白い年になります。

今年,やってみたいことがあります。

1つめは,「算数ソフト活用セミナー」の開催。
春~初夏のどこかで開催をしたいと考えています。
場所は,東京。講師の先生は,手弁当でもOKな方。

2つめは,「野口先生フレンズ本」の企画会議。
本を作る前段階の活動ができる所までこぎ着けたいと思っています。
「教育は人が人に行う営み」です。
根幹にあるのは,教える人の人間性です。
自らを少しでも良い人間へと成長させようとする人。
それが,野口先生フレンズです。
そういう方々が力を寄せて御執筆される本は,
いったいどんな本になるのでしょう。
それを考え,
企画会議が開けるように前進したいと思います。

3つめは,10年先の夢を追うことです。
今年はそのスタートの年です。
思えば10年程前。
算数ソフトを初めて世にお披露目をしました。
会場はどよめきましたが,その後の懇親会は非常にクールでした。
時代が進んでいなかったからです。
でも,今はすっかり様子が一変しました。
算数ソフトは,どこの会場に行っても話題になります。
皆さんが使ってくださる時代になったのです。
今年始める新しいスタートにも,クールな時代が数年は続きます。
それでも前進をしていきます。
その先には,ホットな風が吹いているとわかるからです。

皆さん,良い年にしていきましょう!!

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4年生,1つの式で表すソフト

Posted in 未分類 by 横山験也
11月 01 2011

  丸が全部で何個あるのか。
  それを1つの式にして,求めます。
  いろいろな考え方が出てくるので,子ども達にはあれこれと頭をひねれる楽しい問題となります。

  その楽しさを損なわないように,ソフトを作りました。   

  考え方にはタイプがあることも伝えたいので,2つのタイプが出るようにしています。
  「考え方1」は,「同じ数のまとまりを見つける!」タイプです。その事例が2つ入っています。
  「考え方2」は,「分かりやすい形に変える!」タイプです。こちらも,事例が2つ入っています。
  
  そうして,最後に式から考え方を考えます。
  2つの考え方を用意しました。

  
  このソフト,近々「もっと!算数」にアップする予定です。
  ※ アップされました!
  

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ひし形の「ひし」

Posted in 未分類 by 横山験也
10月 30 2011

  ひし形の「ひし」って,いったい何なのか,その昔調べたことがありました。
  調べると,どうも,「ひし」という植物があって,その実の形からひし形の名前ができたとわかりました。

  それが,どういう訳か,私の中では佐賀県の特産となっていて,佐賀に行ったら「ひし」という植物の実の実物を見たいと思っていました。
  前回,佐賀に行った時も見ることができず,今回もできず・・・。

  ちょっと,残念な思いでいたら,嬉しいことに,佐賀の横地先生がひしの写真をfacebookにアップしてくださいまいした。
  10月が実のできる頃だそうです。
  ということは,今回は,菱の実を見る絶好のチャンスだったのです。
  それなのに,見ることができませんでした。下調べ不足です。
  でも,次回は,きっと本物を見ることができると思います。

  「菱」を調べ直したら,日本全国で見ることのできる植物のようで,なぜ,私は佐賀の特産と思いこんでいたのか,それが解せません。
  それでも,「佐賀=菱」と思いこんでいるので,次に行った時にも,佐賀で菱を探してみたいと思います。
  横地先生から,「佐賀城の堀」と生育場所を教えていただいたので,お堀を目指して行きたいと思います。
--
  佐賀を回って,実に驚いたのは,佐賀が幕末維新に最先端のテクノロジー地帯だったことです。
  反射炉の跡やアームスロング砲もあります。
  それらを国産した偉人も,佐賀にいます。
  そういう歴史があるからか,佐賀県は今,ICT教育日本一を目指して前進しています。
  急速に学校のIT環境を充実させています。
  私の算数ソフトも,そこでお役に立てばと願います。
  そうして,日本一から世界一へと大飛躍をしてほしいです。

  
  

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静岡県の方言/昭和13年

Posted in 明治大正昭和前半の方言, 未分類 by 横山験也
9月 28 2011

『作法教授と言葉遣』という冊子です。
この本を作ったのは,静岡県立島田高等女学校で,今の島田高等学校の前身です。

高等女学校というのは,中1から高2までの女子校です。

当時は,小学校でも中学校でも女学校でも,作法を学校で指導していたので,その一環として,言葉遣いの指導も行われていました。

資料を見ての通り,方言を改める方向で指導を進めていたのが,戦前の教育の特徴です。
戦後,教育は大きく変わり,方言も大切にされるようなりました。

方言と正しい言葉を見比べると,何とはなしに頭に心に湧き上がってくるものがあります。
「あるじゃん」は私もよく使っていましたが,これを正しく言うと「あるではありませんか」となることに,驚かされました。私はこの「じゃん言葉」を子どもの時には多用していたので,きつくも言えば,優しくも使っていました。要するに,方言だったのですね。

昭和13年から70年以上も経過していますが,この中には今も使われている方言が有ると思いますが,それがどの言葉なのか私にはよくわかりません。でも,静岡県の友人はきっとわかります。それが嬉しいです。

この冊子には,アイウエオ順にワまで方言が記されています。最後は「ワリャー」です。これは私にもわかります。「おまえ」です。

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太陽暦が始まった年

Posted in 未分類 by 横山験也
9月 26 2011

太陽暦が日本で初めて使われるようになった年の暦です。
明治6年がその始まりの年です。

一枚ページをめくると,カレンダーが載っています。
1日の項を下に見ていくと,太陰暦の日付が出てきます。
陰暦の12月3日が,陽暦の1月1日となっています。

ですので,その前年の明治5年は12月2日が最後の日となります。
この日を大晦日と呼んだのだろうかと,疑問が浮かんできます。今の私にはわかりかねますが,きっと,「12月2日が大晦日だ!」と驚きながら井戸端で話していたオッカさんやクマ五郎さんがいたものと,推察します。

昔の資料ですので,随所に珍しさを感じます。

「神武天皇即位紀元二千五百三十三年」
普段使っている「西暦」と比べると,この「紀元」の意味が伝わってきます。
「西暦」は西洋の暦です。
当時の先進国が使っていた暦で,日本もそれを借用しました。それが今も続いていて,今ではごく自然な年の表し方になっています。

西洋の暦があるなら,日本にだって暦があってしかるべき!と奮起してつくったのが「皇紀」です。資料に書いてあるとおり,神武天皇即位の年(西暦紀元前660年)から通して数えた年数です。その年数の元になったのが『日本書紀』。『日本書紀』を読むと,100歳を超える長寿の天皇も出てきます。読み応えのある本です。

学生の頃,皇紀があることを知ったのですが,その頃は,大昔から皇紀があったと思っていました。ところが,制定されたのは明治5年。それまでの日本には,通して年数を重ねる表し方が有りませんでした。あったのは「元号」でした。
ですので,古い本を読んでいると,「寛永3年」とか「慶安2年」とか「元禄10年」と,記されていますが,西暦は記されていません。これが,今の時代に生きる私たちには実にわかりにくいので,時代劇などでは「慶安2年(1649年)」と括弧つきで西暦を付け加えてくれています。ありがたいことです。

12月3日を翌年の1月1日に一気に変更してしまった当時の政治家。牽引力が非常に強かったのだと思います。目指すべき方向性が明確な時代だったとはいえ,そこに気迫を強く感じます。

表紙に定価が2匁と記されています。これは,銭2文のことです。

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原稿執筆

Posted in 未分類 by 横山験也
9月 11 2011

  原稿を書いていました。
  『教師のチカラ』(日本標準)8号と,教材開発のメルマガの原稿です。

  メルマガの締め切りは今週半ばなので,お送りしました。
  『教師のチカラ』の締め切りはたぶん11月10日ごろなので,もう少し寝かせてから,お送りします。

  雑誌原稿など,今は締め切り前にお送りするようにしています。
  でも,若い頃は締め切りに1週間遅れることがザラにありました。有名な先生方が締め切りに遅れることを,なんだか楽しそうに話してくれるので,つい錯覚してしまったのです。「遅れることは格好良いこと!」と錯覚したのです。

  ところがある日を境に,締め切りより前に提出するようにしました。すると,今度はこれまでにない感覚が自分の中に湧いて来たのです。
      
   締め切りに遅れていた頃    : 「仕事に追われる自分」(焦りが出てくる)  
           ↓                   ↓
   締め切り前に出すようになって : 「仕事を追う自分」(晴れ晴れとしてくる)

  この変化は実に大きく,急速に忙しさが軽くなりました。
  そうして,それからは遅れることがほとんど無くなり,快調に仕事が進んでいます。

  さて,「ある日」に思ったことです。
  それは,「締め切りは約束事」と思ったのです。
  小学校の先生をしていたので,約束を破るのはちょっと格好悪いです。ましてや,日頃から一方的な約束事「宿題」を出しています。そうして,宿題を忘れた子を叱る立場です。
  お互いに「この日で!」という約束の上で成り立っている締め切り日。それを守れないようでは,宿題忘れの子以下!と情け無く思ったのです。

  それでも,人のやることです。わかっていても,遅れることはあります。その時に,自分をどうするかで,その後が少し変わってくるのだと思っています。

  

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 算数が好きな子 横浜市40%,算数ソフト70%!

Posted in 未分類 by 横山験也
9月 07 2011

  昨年度の内容ですが,横浜市が学習状況調査を実施し,まとめたデータが公表されています。
  その中に,「各教科「勉強が好き」と答えた児童生徒の割合」の折れ線グラフがあります。その算数・数学の折れ線を読むと,次のような数値になります。

      1年生  59%
      2年生  55%
      3年生  55%
      4年生  46%
      5年生  40%
      6年生  36%
   中学1年生  22%
      2年生  22%
      3年生  26%
        http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201007/images/phpubNLLV.pdf

  横浜市は,私立中学への進学率が18%もあるので,中学のデータはそういう子が抜けた後のデータのようにも思えます。そうだとしても,算数・数学は,横浜の子には好かれていないことが伝わってきます。
  
  一方で,70%という驚異的なデータが『教師のチカラ』(日本標準)7号に出ています。工藤良信先生の御論文です。

  「算数ソフトを使って,授業が分かりやすくなった。」「算数が好きになった。」という子が7割になる  これは,小学校5年生です。

       横浜市       算数ソフト使用クラス
  5年生  40%          70%

  調査方法も時期も違うので,一概に比較はできません。
  しかしながら,これだけの違いがでると,何らかの意義の有る差として位置づきます。

  横浜市と工藤学級との大きな違いは,たった一つです。「算数ソフトを使っているか,いないか」にあります。
  算数ソフトを使わない,これまでの算数の授業をすると,5年生で40%ぐらいと低迷するが,算数ソフトを使って授業をすると,それが70%ぐらいに飛躍的に高まるということです。

  このような数値からも歴然とした差が出ていますが,算数ソフトを使ったときの子ども達の様子を一度でも体験すれば,確かに「算数が好き」という状態になっている事がわかります。
  その算数ソフトを継続的に使った結果が,5年生で70%なのです。
  
  「算数好きの子が一人でも増えてほしい」
  その願いが,上のデータが示すように,少しずつ形になってきています。とても,嬉しいです。
  算数ソフトを活用して,楽しい算数の授業を展開しましょう!

--
  新しい算数ソフトが,また一つできます。
  2年生の「水のかさ」。mLとdL,Lの関係を把握するソフトです。
  「dL」ボタンをクリックすると,どうなるでしょうか。「もっと!算数」サイトにアップされましたら,是非,ご覧ください。
  
  

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明治時代の方言/信州松本地方

Posted in 明治大正昭和前半の方言, 未分類 by 横山験也
8月 12 2011

  静岡市に続いて,信州の松本地方の方言が載っていました。
  小学生に関する方言もあるので,それを書きましょう。
----
  こども       ボヾサ
  乱暴する子供  ガツタ
  悪き子供     タンコ
  綺麗の子     ウツイ子
  子供仲間にてはお前と云う事  ワレシヤヱ
  木へ登る     ハチヤガル
----
  子供の頃,けんかした相手に「オタンコナス」と言ったことがありますが,これと「タンコ」は通じている様に思えます。
  「ウツイ子」というのは,美しい子という言葉なのでしょうか。「ウツケ」ではなさそうです。
 
  面白いなと思うことは,良い子の方言より,悪い子の方言の方が多いことです。悪さに対しては,発作的に言葉が出るから,語彙も自然と少し多くなるのだろうと思います。

  明治20年の頃の信州,松本地方の方言。今はもう誰も使っていないと思います。
  方言が東京風に染まっていった背景には,人の交流があります。鉄道網に代表される交通機関の発達が大きな影響を与えています。
  それとは別に,明治政府が「標準語」の使用を求めたことも大きな原動力になっています。とくに,新聞や教科書が標準語一色になり,学校からも標準語が広がっていきました。
  そうして,ラジオの発達。テレビの広がりです。
  
  時代はすすみ,今では方言を大切にする風潮になっています。一度滅びた言葉が元に戻ることはありませんが,おらが国の言葉を大切にする流れは,とても良い方向となります。世界の中で日本の風を大切にする流れにもつながるからです。

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  製品版:1280本。
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小学校の教室で大評判の算数ソフト

さくら社
/ 教科書がよく分かる算数ソフトです!  「大変な学習効果」と大評判!


岩波書店


文藝春秋/ 横浜市教育委員会作成の『中学生のための礼儀・作法読本』の参考文献となる/読売新聞1面「編集手帳」(2011-6-12)に掲載される。


ほるぷ出版/ 大評判です!

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