

フェイスブックで紹介した「諺パズル」です。
思っていた以上に,皆さんが喜んでくれました。
昔は,マジックなどで色を塗って,この手のパズルを作っていました。パソコンでのつくりに比べると,少々見劣りしますが,それでも教室に貼れば子ども達が見てくれます。
答えが分かった子は,得意げに先生の所にやってきます。
それが正解でも,フムフムと聞くだけで,「どうかなぁ」などとボケていると,ことわざ事典や国語事典を引いて「ほら!」とやってきます。
「三十六計・・・」の末尾。
国語事典などは,「如かず」と載せています。
「勝ち」とも使うので,わかりやすさで「勝ち」を使って出題しています。
言い回しがいろいろあることも,ホンワカ教えることができます。
この画像,イラストレーターというソフトで作っています。
慣れるのにちょっと時間がかかりますが,慣れてしまうと何でも描けます。とても有り難いでソフトです。
『子どもが夢中で手を挙げる算数の授業』に登場するイラストは,全部イラストレーターで描いています。
その『子どもが夢中で手を挙げる算数の授業』のDVDソフトですが,これが大評判です。
3年生の時計で毎時間ソフトを使った田村先生から「飽きを全く感じず、楽しい雰囲気が教室に流れています」とメールをいただきました。
とっても,嬉しいです!!








