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指導要領に「前文」。良いですね!

新しい年度になりました。
新学年が始まります。

今年度で、退職をしてから17年目に入ります。
それでも、まだ、教育に関わってあれこれ思いを巡らしています。
これも、皆さんのおかげと感謝しています。

ところで、指導要領がアップされましたね。
驚いたのは、憲法のように「前文」がついていることです。
これは分かりやすいです。
教育の目的も、5つの目標も、すぐに分かります。
そこから、学校がどうすべきかも記されています。

思うのですが、これは野口芳宏先生が常々お話下さっている「目的、目標の話」が文科省に届いたのでは無いでしょうか。
何しろ、講座に参加するほどの熱心な先生でも、教育の目的をよく知りません。
教育の目標となると、その存在すら知りません。
目的も目標を知らずに、指導をしているのですから、少々の危なさを感じます。
こういう状況にある先生方に、ずっと、教育の目的・目標の大切さを語り続けていたのが野口芳宏先生です。

指導要領の「前文」。良いですね!

私は、前文と道徳に関わるところをプリントアウトし、ホチキス止めしました。
手元にあると、何かと便利です。

先日アップされた改訂案、群馬の友人、深澤久先生は全てプリントアウトして、直ちに数回読んだそうです。
力のある先生は、違いますね。

さくら社の野口先生の授業づくりの教科書3部作。
大いに勉強になりますね。

今年退職をされた松澤校長は何度も何度も読み返しています。敬服しています。
松澤校長の御尽力で、今年度中に、野口芳宏先生の国語継承セミナーが始まります。学びの場が増えて、嬉しいですね。
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