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田中一村記念美術館の花山先生から!

田中一村記念美術館の花山先生から封書が届きました。
中を見ると、素敵なパンフレットが!

この写真を見てもよく分からないと思いますが、蛇腹折りされた2枚の紙でできています。
2枚の紙のサイズ、組み合わせ方が実によく錬られていて、このパンフレットを開いてあちこち見ているだけで、不思議な感覚を味合わせてくれます。
「田中一村記念美術館はそう言うところなのかも知れないなぁ」と、思った次第です。

花山先生のお話によると、奄美大島への直行便が成田と羽田から出ています。
確か羽田の方だと思いましたが、格安便があり、なんと8000円で行けるそうです。
こういう話を聞くと、東京は良いところだと思います。

花山先生、新年度は桜島で校長先生です!
友だちの先生が教育現場で大活躍します。
嬉しいですね。

花山先生と言えば、前田康裕先生の『まんがで知る教師の学び 1』『まんがで知る教師の学び 2』ですね。
ジュンク堂池袋本店での出版記念トークに駆けつけてくれました。
花山先生は熱い先生です。
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日曜日は野口塾ツアー

土曜日は南平小学校での野口塾。
その翌日は、野口塾ツアーの開催日です。

このツアーに学陽書房から3冊目の本『残業しないのに、仕事できるね』を出した滝澤真先生も参加します。
道徳にも詳しい先生なので、いろいろと話を伺いたいと思います。

今回は集合場所が靖国神社。
午前中はまさに修養としての参拝などをします。
午後からは講座。
その会場が、さくら社となっています。

まあ、靖国神社とさくら社は、歩いて10分ほどの所ですので、この流れになったものと思います。
靖国神社の前に坂があるのですが、その坂を「九段坂」と言います。
この坂にやってくると、フッと「東京だよ おっ母さん」を思い出します。

とは言っても、感傷に浸るのはほんの少しの間。
そんなもので十分です。
やるべき事がたくさんありますので、次をどうするかと、頭は巡ります。

さくら社では、私も少しだけお話をさせていただきます。
設立の頃の話しと、今の話しになるだろうなと思います。
そうして、夕方から懇親会です。

写真はさくら社のベランダから見える景色です。
建築中のビルは、もうできあがっているように思います。
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【国際協力/算数ソフトIM】
◆16年10月、ルワンダの教育局のGasana I. Janvier局長とミーティング。IMで合意。公文書発行される。
◆16年7月,ルワンダでIMを使った夏期講習(ブートキャンプ)が開催。記録的な成果が出る!
◆16年4月,ルワンダでIMのミーティング。
◆16年3月,バングラデシュで算数ソフトのミーティング。
◆15年9月25日,NHK・BS1「国際報道」でケニヤでの英語版算数ソフト「Interactive Mathematics」を使った授業が放映される。
★日本語版は、こちらを!

『子どもが夢中で手を挙げる 外国語活動』のソフトは、25日発売予定!!

『子どもが夢中で手を挙げる 外国語活動』のソフトは、今月の25日が発売予定です!
今しばらく、お待ち下さい!!

このソフトの発売があるので、今月18日(土)の野口塾in南平小学校で、私が英語の授業をすることになりました。
20分間ですが、このソフトを使って、4年生の子たちと、楽しいイングリッシュタイムを過ごします。

私の英語はダメですが、PCから出てくる英語はしっかりしているので、マシンを相棒に大いに楽しく取り組みたいと思っています。

外国語活動のソフトは、1巻~6巻まであります。
1~3巻は、『Hi, friends!』の1に対応しています。5年生向けですね。
4~6巻は『Hi, friends!』の2に対応しているので、6年生向けです。

授業をするのは、進級間近の4年生です。
ですので、1巻~3巻のどこかを使ってと思っているのですが、このソフト、どれもこれも、楽しくみっちり学べるので、思い切って6年生向けの4巻~6巻からソフトを選んで授業をしてみるのも楽しいかなと思ってます。

4年生に、「これ、6年生が使うソフトだけど・・・」と話したら、まず間違えなく燃えてきます。
しかしながら、心のやる気は、そのままでは学力には結びつきません。
ないので、「6年生のは難しいので、たぶん、何も分からないと思います。」とか、「何か1つでも覚えたら、それだけで合格です。」などと、意識を学習に向けさる何かしらの一言を加えたいと思っています。

こんな風に思っているだけで、18日の野口塾が楽しみになってきます。
この日の午後は、30分ほど、算数ソフトを使って、私の話術の話しをします。
どうも、私の話し方は独特のようです。
先日も、JICAの勉強会でお話をしてきたのですが、そこで「人を惹きつける話術」と感想のお言葉をいただきました。
どんな話しになるのでしょうか。少しずつ考えて、実りある話ができるようにしていきたいと思っています。
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今朝の朝日新聞、1面のサンヤツに宇佐美先生の『議論を逃げるな』

今日の朝日新聞朝刊、1面に宇佐美先生の『議論を逃げるな――教育とは日本語――』に載りました。
新聞を手にして、1面の一番下を見たら、大きな文字で「議論を逃げるな」とあり、宇佐美先生のお名前。そうして、さくら社の名前もあり、感無量です!
早速、宇佐美先生にお電話を。
すると、すでに御覧になられていました。
2月11日のセミナーについて、少し話をさせていただき、感動しつつ電話を切りました。

朝刊の一番下の広告欄をサンヤツと言います。
今日の朝日のサンヤツは、ネット上にも紹介されています。
↓です。
http://book.asahi.com/sanyatsu/index.html
上をクリックし、その中のさくら社の所をクリックすると、さくら社の『議論を逃げるな』だけのページに飛びます。↓です。
http://book.asahi.com/sanyatsu/TOP/intro/ADTLM20170129101.html

こうしてネット上にも『議論を逃げるな』がアップされていること、嬉しい限りです。
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「Today’s schedule.」ソフトは面白い!

◆次回のSG会は21日(土)です。
課題図書は、『キリンビール高知支店の奇跡』。
本は届いていますが、まだ、読んでいません。
どんな話が書いてあるのでしょう。
それは、読んでからのお楽しみですね。
明石先生が選んだ本ですから、きっと、グッと来る内容がちらばまっていると思います。

同じ日の午後に、チーム算数を開催します。

ですので、この日は、「チーム算数」→「SG会」という流れとなります。

◆この英語ソフトは、3月に発売となる『子どもが夢中で手を挙げる 外国語活動』の第3巻の5本目のソフトです。
「Today’s schedule.」の学習で使えるソフトです。

「ALIGNMENT(整列)」ボタンをクリックすると、亀が動き出し、時間割表の中に整然と収まります。
それを見て、国語は何時間目なのか、理科は何時間目なのかを英語で答えます。

亀の動きが面白いので、ついつい、何度もやってしまいます。
そのたびに、「Today’s schedule.」と発音されるので、自然と子供達も同じ発音をしてしまいます。

このソフト、実は、元々のエンジンは算数ソフトの1年生の「なんばんめ」のソフトです。
上から何番目? 下からな何番目?と言うソフトがあり、それを改良した物です。

元々あるソフトを改良するのですから、チョイチョイで作れてしまうのだろうと思えるのですが、実際には結構大変です。
元々のプログラムの解析からスタートするので、そこで時間を取られます。
次に、それの修正プログラムを考えます。
これがややこしいのです。
「ああ、もうダメ!」となってしまうと、結局は一から作り直します。
案外、その方が早いことがあります。

何というか、「汗の量」と「ソフトの仕上がり」は、ほとんど比例しません。
すごーく時間がかかっても、今一レベルのソフトと感じることもあります。

『男はつらいよ』の映画で、「目方で男が売れるなら、こんな苦労もかけまいに」とありましたが、まさに、その通りです。
体重と報酬は比例しないのです。

ソフト開発も、同様で、汗の量と成果とは因果関係で結ばれていません。
それを、汗の量で成果が変わってくると思ってしまうと、ジワリジワリとストレスがたまってきます。
因果関係とは関係なく、良い物を作りたいという一念で作るから、自然と汗の量を度外視して取りかかれるのです。
「Today’s schedule.」のソフトは、良い仕上がりになっています。

発売はまだもう少し先です。
今、しばらくお待ち下さい。
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