Category Archives: 外国語活動(英語)

東洋文庫のモリソン書庫

英語のわくわくプリントの新作がアップされました。
今回は「くだもの」のプリント2枚です!
さくら社のサイトにアップしています。
ダウンロードして御活用下さい。
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奥田先生が目下、ローマ字練習シートを作っています。
関心のある先生、<こちら>からお入り下さい。
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さて、ローマ数字、しかも縦棒4本の4を使っている珍しい時計を見た後、東洋文庫へ行きました。

入館料を支払う受付があるのですが、その手前にお土産売り場があり、そこを通過して、受付となります。

自然、眼はお土産に奪われています。
せっかく来たのですから、端から端までお土産を見て回りました。
一番目を引いたのは、戦国武将の飴。
金太郎飴を一口用にしたものが袋に入っているだけの、どうということもない飴です。
でも、武田信玄のには「昆」と飴に書いてあり、少々惹かれるものがありました。

お土産の基本は「帰りに買う」です。
ですので、館内を見学してからのお楽しみとしました。

2階に展示場があるのですが、1階に江戸時代の大きな地図がありました。
江戸の大地図です。
思わずさくら社が江戸のどこにあたるのか考えてしまいました。

2階に上がると、御覧の「モリソン書庫」がお出迎えをしてくれます。
この空間の真ん中に立ってみました。
心の底から「学ばなければ!」と湧き上がってくるものがありました。
また、本文化の継承も、とても大切なことだと実感しました。
そうして、小さいながらも出版社を起こしたことを誇り高く思いました。
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奥田先生のプリント、良いですね!

わくわくプリントをつくって、皆さんにお知らせをしています。
そうしたら、和歌山の奥田先生が、そこからローマ字を題材とした作品を・・・と考え進めています。
ハッとひらめいたことをすぐに実行に移すパワーが嬉しいですね。
私も元気になります。

奥田先生の作品です。
https://plaza.rakuten.co.jp/printsoft/diary/201704150000/

2作目もできています。
https://plaza.rakuten.co.jp/printsoft/diary/201704230000/

パッと見ただけでは、この面白さはわかりにくいです。
でも、やってみると、面白さがわかります。
子ども達にもやらせてみたくなりますね。

友だちの先生が作った作品を見ると、刺激を受けますね。
私ももう一工夫してみたくなります。
PCをちょっと離れた時、フッと良い案が浮かぶことがあります。
そんなときは、急ぎ戻って、メモだけして・・・。
楽しい一時です。

英語のわくわくプリント、今週末にも新しい作品がアップされます。
それに伴い、古いのが無くなる予定です。
わくわくプリントファンの先生、PDFをぜひ保存されてください。

『子どもが夢中で手を挙げる外国語活動』のソフトをお使いの先生、わくわくプリントも合わせて、御活用下さい!
楽しいですよ。

『子どもが夢中で手を挙げる外国語活動』
『Hi, friends!1』対応 1巻 2巻 3巻
『Hi, friends!2』対応 4巻 5巻 6巻
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「夢中で外国語 わくわくプリント」第2弾、アップ!

英語のわくわくプリント、第2弾がさくら社のHPにアップされました。
<こちら>です。
数(1~20)の8枚のプリントがpdfになっています。
ぜひ、ダウンロードして御活用下さい。

このプリントは、『子どもが夢中で手を挙げる 外国語活動』のソフトで使われているイラストを活かして、また、私の得意とする学習ゲームを加えて作った、楽しい英語プリントです。

外国語ソフトを使って、楽しく英語の学習をされている先生、ぜひ、このプリントも御活用下さい。
宿題にもOKですし、学習のシメに配っても良いですね。

何しろ、見た目が楽しそうです。
これが配られたら、「今度の先生、楽しい!」となってしまいますね。

楽しそうなプリントなのに、パッと見ただけではやり方が分かりません。
ここが一つの見所です。
問題文を読む子がいたら、褒めてあげましょう。

若い頃、三段論法が好きで、そう言う話を時折していました。
1,「面白そう!」
2,しかし、「やり方が分からない」。
3,∴ 問題文を読む。
これも三段論法だ!というような話です。

そんなことはともかく、英語を書くということに、親しんでもらえたらと思います。
来週の週末にも、新しい「わくわくプリント」をアップする予定です。
どうぞ、お楽しみ!

今日は、これから茨城の宮内主斗先生の「子どもが育つ5つの原則」セミナーです。
もう少ししたら、出発します。
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英語のソフト、数を数える画面

英語のソフト画面です。
これは、1巻の101。
1~20までの数を数えるソフトです。

「+」のボタンが2つついています。
どちらも、クリックするとリンゴの数が1ずつ増えていきます。

ですので、ワン・ツー・スリー・・・と順を追って、数を数える勉強ができますね。

「+」のボタンに「スピーカー」マークがついている方。
こちらをクリックすると、英語でカウントしてくれます。
耳慣れてないうちは、こちらで聞いて、慣れてきたら「+」だけのボタンをクリックすると良いですね。

1~10までは、子ども達もすでに知っています。
11から先は、少々危ないです。
ですので、できるだけ10以上の所を繰り返し練習した方が良い事になります。
それを効果的にできるようにしてるのが「10」ボタンです。
「10」ボタンをクリックすると、リンゴが10こ並んでくれます。
10からスタートして20まで数える学習ができるのです。

いろいろと楽しいですので、『子どもが夢中で手を挙げる 外国語活動』のソフトをお持ちの先生、子ども達にもマウスを回して、グイッと楽しい授業を展開して下さい。
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英語のわくわくプリント、今週末もさくら社のHPにアップする予定です。
ソフトと合わせて、教室で楽しんでいただけたらと願っています。
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英語のわくわくプリント、第1弾をアップしました!

ワンダーランド計画の古川光弘先生から嬉しいメールをいただきました。
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これは分かりやすくていいですね~。
「さくら社」の教材は、あの算数教材もですが、実に分かりやすい!
発音のお手本にもなるし、繰り返し何度も使えます。
とにかくこれさえあれば、外国語活動の入門がスムーズに行えます。
6巻セットです。ぜひ、手に取ってご覧いただければと思います。
あえて、色々と教材の準備をしなくても、これさえあれば大丈夫!の教材です。
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こんなに褒めていただき、大変恐縮した次第です。

この『子どもが夢中で手を挙げる外国語活動』のソフトは1巻~6巻まであります。
『Hi, friends!1』対応 1巻 2巻 3巻
『Hi, friends!2』対応 4巻 5巻 6巻
なかなか面白いです!

このソフトから、「夢中で外国語 わくわくプリント」を作りました。
さくら社のサイトにアップされています。
PDFですので、ダウンロードしてご利用いただけます。
<こちら>です。
画面を下の方に少しスクロールすると、「アルファベット(A~Z)大文字」が出てきます。
そこに入っています。

小学校3年生のお子さんに、このプリントをやってもらいました。
アルファベットを書くことへの抵抗を心配しました。
しかし、現実は全く違いました。
「英語が勉強できる!」と大いに喜んで取り組んでいました。
知への好奇心に勝る心配事はないですね。

PDFには8枚のプリントが入っています。
解答もダウンロードできます。
これから、順次、増やしていきます。
御期待下さい。
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英語のスペルの筆順。勉強になります。

外国語に「書く」学習が入る事になったので、それならと、「わくわくプリント」を作ることにしました。
せっかく作るのでしたら、できるだけきちんとした物をと思い、文科省のサイトで筆順を調べました。

筆順が赤できちんと記されています。
「これなら、わかるなぁ!」とある種の感動をしました。
でも、すぐ、恥じ入りました。

筆順を私が覚えていなかったことに気づいたからです。
「W」は、御覧のように上から下へと書きます。
ですので、漢字式に言えば「四画」となります。

私は今までWを形良く書けていませんでした。
横着にも、私は一筆書きで書いていたからです。
形が悪くなる原因は筆順にあったのだと分かりました。

実際、この筆順で書いてみると、一筆より全体の形がグッとよくなりました。
筆順は侮れませんね。

でも、少しだけ難しさもありました。
書いた線を1点で合流させることです。
すこし、修行が必要だなと思いました。

来週には、筆順付きのプリントを1枚作ろうと思っています。
作れたら、さくら社のサイトにアップします。
どうぞ、御期待下さい。

このプリントは、『子どもが夢中で手を挙げる 外国語活動』のソフトの姉妹品となります。
・外国語をもっと楽しく!
・外国語がちょっと苦手!
と言う先生、ぜひ、ソフトを御活用下さい。
以下のラインナップになっています!!
『Hi, friends!1』対応 1巻 2巻 3巻
『Hi, friends!2』対応 4巻 5巻 6巻
お勧めします!!
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