Monthly Archives: 4月 2017

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4月29日は「子どもが育つ5つの原則」セミナー!!

4月29日(土)の「子どもが育つ5つの原則」セミナーへ参加すべく、申し込みをすませました。
会場は茨城県の土浦です。
あの実力者の宮内主斗先生が出ずっぱりのセミナーです。
これは中味が濃くなります!
遅れないように出立し、しっかり拝聴したいと思います。

コクチーズには、↓の内容が記されています
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4月出版の『子どもが育つ5つの原則』 その著者宮内主斗による半日講座です。
気になる子もどの子も,WIN-WINになるように育てましょう。

13:00 13:30 ブース発表(いろいろな実践発表があります),受付

13:40 14:45 子供を伸ばす5つの原則
模擬授業をしながら,原則を確認。

14:50 15:10 子供をほめる計画を立てよう
形式を気にせずにまとめる学級パワーアップの案作り

15:15 16:00 ほめること叱ること
気になる子への効果的な叱り方
子どもと教師がWIN-WINになる叱り方とは?

16:05 16:40 効果的な教材研究
学習が遅れがちな子にも何とかできる方法とは?
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ゴールデンウィークのスタートが充実します!

SG会、5月の課題図書『本物の思考力』の一節です。
「勉強しなければ脳は鍛えられません。」
これは、本当にそうだと思います。
集中して勉強した領域は、やっぱり切れ味が良くなります。
IMを使ったルワンダでのプロジェクトでも、勉強してきたからこそ叶ったところが多々あります。
宮内先生の指導力も勉強によって成り立っていることが、『子どもが育つ5つの原則』から伝わってきます。
勉強する先生方と茨城でお会いできます。楽しみです!
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6月は「子どもに学ぶ教師の会埼玉セミナー」

6月17日(土)は「子どもに学ぶ教師の会埼玉セミナー」に参加します。
テーマは「明日の教室には役に立たないけれど、長い目でこれからの教育を考えよう」です。
メインの講師は西川純教授(上越教育大学)です。
まだ、お会いしたことがないので、どんなお話をされるのか、今から楽しみです。

私の話す内容は、まだはっきり決まっているわけではないのですが、次のような内容になりそうです。
「今まで教育の世界がどのように見え、これからどのように変化していくと考えられるのか」
単純に言うと、「教科教育」から「学級教育」へと変化している途中だと言うことです。
普通の先生は、この流れに身を任せて進みます。
それがもっとも無難な道です。
では、私はどうするのでしょう。
未来を前進的に歩みたい先生。
夢を少々大きめに持ちたい先生。
そういう先生は私の話が面白く聴けると思います。

その1週間前の6月10日(土)は、深澤久先生が推し進めている「第2回 主張ある道徳授業を創る!」セミナーです。
こちらでは、第1回目に「道徳のそもそも論」を話し、「次回は・・・」と予告したとおり、「道徳読み」を提案します。

道徳もいよいよ教科化になります。
教科化になれば、教科書の読み物教材を扱うことになります。
そこに真っ正面から突き進む教材研究と、授業展開をお話しします。
教材は、「あとかくしの雪」です。
教科書教材ではありませんが、大変短くて、道徳があれこれ見えやすい教材です。
「あとかくしの雪」で一度「道徳読み」を体験しておけば、教科書教材もかなり良い感じで読めるようになると思っています。
時間が40分なので、時間切れの可能性もあります。
その場合は御容赦願う形になります。

道徳の学力を高めたい先生には論語をお勧めしています。
日めくりの教室論語を教卓の上に置きましょう!
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英語のわくわくプリント、第1弾をアップしました!

ワンダーランド計画の古川光弘先生から嬉しいメールをいただきました。
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これは分かりやすくていいですね~。
「さくら社」の教材は、あの算数教材もですが、実に分かりやすい!
発音のお手本にもなるし、繰り返し何度も使えます。
とにかくこれさえあれば、外国語活動の入門がスムーズに行えます。
6巻セットです。ぜひ、手に取ってご覧いただければと思います。
あえて、色々と教材の準備をしなくても、これさえあれば大丈夫!の教材です。
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こんなに褒めていただき、大変恐縮した次第です。

この『子どもが夢中で手を挙げる外国語活動』のソフトは1巻~6巻まであります。
『Hi, friends!1』対応 1巻 2巻 3巻
『Hi, friends!2』対応 4巻 5巻 6巻
なかなか面白いです!

このソフトから、「夢中で外国語 わくわくプリント」を作りました。
さくら社のサイトにアップされています。
PDFですので、ダウンロードしてご利用いただけます。
<こちら>です。
画面を下の方に少しスクロールすると、「アルファベット(A~Z)大文字」が出てきます。
そこに入っています。

小学校3年生のお子さんに、このプリントをやってもらいました。
アルファベットを書くことへの抵抗を心配しました。
しかし、現実は全く違いました。
「英語が勉強できる!」と大いに喜んで取り組んでいました。
知への好奇心に勝る心配事はないですね。

PDFには8枚のプリントが入っています。
解答もダウンロードできます。
これから、順次、増やしていきます。
御期待下さい。
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SG会の課題図書『本物の思考力』は面白いです!

次回のSG会の課題図書、『本物の思考力』です。

著者の出口氏は現在年商100億のライフネット生命の会長です。60で定年をした後、生命保険の会社を設立し、今日に至っています。
そこから、私がレポーターとなりました。
退職後に会社を進めているつながりからのようです。

この本は読んで力が湧いてきます。
自分の人生を少し大きめに生きたい方にお勧めします。

気になるのは「腹落ち」という言葉です。
普通は「腑に落ちる」と使うところですが、それを略して「腑落ち」というと、意味が通じにくいです。
「腹落ち」
もう少ししたら、私の頭にも馴染むと思います。

次回のSG会は5月20日(土)です。
同じ日に、チーム算数も開催します。

その一週間前の13日(土)は野口塾ビギナーズの10回記念大会です。
参加者が26名となっています。募集が50名ですから、満席になるかもしれませんね。
私の出番は午後からです。
「『道徳読み』による教材解釈/題材『ブランコ乗りとピエロ』」をお話しします。

講座でお話しできるかどうかわかりませんが、この作品には次のように書かれています。

「団員たちは、サムに対するいかりと、ピエロに対する同情で固く口を閉ざしていた。」

国語で教材研究をすると、「いかり」は「怒り」と書くことや、「同情」はかわいそうと思うことであり、「固く口を閉ざしていた」を擬態語で表すと「ぎゅっと」となることなどを考えていくことになります。

それが道徳での教材研究になると、考えてメモする事柄が変わってきます。
「いかり」から教えるべき道徳は何か。
「同情」は何の基なのか。
「口を閉ざしていた」団員は立派か。

こういうようなことを考え、メモしていくと、次第にどこに力を入れるべきかも見えてきます。
また、この作品の場合、すっぽりと漏れ落ちしている道徳があることにも気づいてきます。

私程度の読みでも、道徳の読み物教材は「面白い!」と感じ取れています。
若い先生方がどんどん勉強をしたら、「非常に面白い!」と感じ取れるレベルに高まるでしょう。

教卓に日めくり論語。道徳が教室にじんわりと広がります。
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日本基礎学習ゲーム研究会がにわかに元気!

日本基礎学習ゲーム研究会がにわかに元気です!
まずは、奥田先生が「文字が浮かぶ100ます計算」というエクセルファイルを作りました。
詳しくは↓をご覧ください。
https://plaza.rakuten.co.jp/printsoft/diary/201704160000/

奥田先生のアイデアが佐々木先生に飛び火し、佐々木先生は「文字が浮かぶ100ます計算 半自動化するシート」をエクセルで作りました。
詳しいリンク先をご紹介したいのですが、添付ファイルでいただいているので、皆様へお届けできません。

盛り上がっていると、小早川先生が、なんと通知表の「文書表記チェッカー」を作っていました!
http://sikoku.jp/cgi/check/
愛媛県版とのことですが、これが納得のレベルで完成したら、便利でしょうね。

日本基礎学習ゲーム研究会は、主にフェイスブックで活動をしています。「日本基礎学習ゲーム研究会」で検索をすると出てくると思います。
https://www.facebook.com/groups/1695221754056809/

そうして、私は「夢中で英語 わくわくプリント」を作っています。
もう少ししたら、さくら社のサイトにアップされます。
どうぞ、お楽しみに。

『子どもが夢中で手を挙げる 外国語活動』ソフトは楽しいです。
・外国語をもっと楽しく!
・外国語がちょっと苦手!
と言う先生、ぜひ、ご活用ください。
以下のラインナップになっています!!
『Hi, friends!1』対応 1巻 2巻 3巻
『Hi, friends!2』対応 4巻 5巻 6巻
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学陽書房から城ヶ崎先生の新刊!

学陽書房から城ヶ崎滋雄先生の『高学年児童と「ぶつからない」「戦わない」指導法!』が刊行されました。
毎月、チーム算数やSG会で会っている友だちが、こうして本を出すのは、嬉しいですね。

高学年のベテランですので、内容はしっかりしています。

Chapter1 指導の前に要チェック! 今時の高学年児童はこんな子どもたち
Chapter2 指導のヒントがここに! 高学年児童は、こんな教師を望んでいる
Chapter3 指導の基本! 高学年児童は、とことん「良さ」を引き出せ!
Chapter4 まずは見方を変える! 困った高学年児童はこう指導する!
Chapter5 ここがポイント! 高学年女子と男子の指導法

初めて高学年を受け持つ先生は、こういう本を先ず読んでおくといいですね。
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5月6月のセミナーでは、道徳の話が中心になっています。
「ブランコ乗りとピエロ」を題材とするセミナーもあります。

この「ブランコ乗りとピエロ」を国語として教材研究すると、例えば、次のようになります。

1,「ブランコ」は片仮名ではなく、平仮名で書きたいですね。なぜなら、江戸時代に使われ始めた和語だからです。それ以前は「ゆさはり」と言われていました。
2,ぶらんこを漢字では「鞦韆」と書きます。板書して、漢字に触れさせたいですね。でも、子ども達がノートをとるのときには、仮名書きでOKです。
3,「ピエロ」はフランス語です。外来語なので片仮名で書きます。日本語でいうと、「道化師」ですね。滑稽なことをする役者です。

と、このように言葉に着目して言語力アップにつながる内容を見つけ出していきます。

道徳でも教材研究をしますが、国語とは違う内容になります。
どんな内容になるのかは、5月13日(土)の「第10回 野口塾ビギナーズセミナー記念大会」でお話します。
ぜひ、御参加ください。

日めくり論語を教卓の上に是非!
道徳という善玉菌がじんわりと教室に広がります。
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