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b7965b7967b7966◎4月,ルワンダで英語版算数ソフトIMのミーティング
◎3月,バングラデシュで算数ソフトのミーティング
◎9月25日,NHK・BS1「国際報道」でケニヤでの英語版算数ソフト「Interactive Mathematics」を使った授業が放映される。
★算数ソフト『子どもが夢中で手を挙げる算数の授業』「校内フリーライセンス版」が大人気!

「ひまわりフェア」千葉測器

b7645千葉の幕張臨海地区にアパホテルがあります。以前はプリンスホテルでした。
そこの敷地には結婚式場の建物もあり,そこで「ひまわりフェア」が開催されています。

主催しているのは,つい先日,本社でミーティングをさせていただいた千葉測器さんです。

案内の封筒にも書いてあるように,千葉測器はICTに強い会社で,フェアの中を歩くと,キャノン・OKI・リソーなどのブースがずらりとそろっています。
聞けば,フェアには1000社を超える企業が参加するほどの人気で,今日もお客さんでにぎわっていました。
ドローンの実演もあり,しばし鑑賞しました。子どもの頃,鉄人28号のまねをして遊んだことをフツと思い出しました。

私を案内してくれたのは福島さんで,一つ一つのブースを案内しつつ,「これは新製品で・・・」と展示されている商品を見ては,話をしてくれますが,話はリードぐらいですぐにブースの方にバトンタッチします。
なかなかいい案内をしてくれました。まだ30代前半のナイスガイです。

アパホテルは東京湾のすぐそばに建っています。
建物から広い駐車場に出たら,急に空が大きくなり,白い雲との色味も良く,千葉測器さんとのこの先を描いているように感じました。
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延期「野口塾ビギナーズセミナー・スペシャル」

6月5日(日)の午前中に開催を予定していた「野口塾ビギナーズセミナー・スペシャル」が中止になりました。
午後からの「第3回 教育と笑いの会 in 東京」は開催されます。

b7764中止になった野口塾ビギナーズのスペシャルで,私は「ケニヤ・ルワンダ・バングラデシュ教育事情」を話す予定でした。
主な内容は,「指で数を数える,その数え方の違い」と考えていました。
この話はなかなか面白いので,18日(土)の大阪の野口塾でお話をしたいと思っています。

「第3回 教育と笑いの会 in 東京」で,私は大喜利の進行役で参加します。
今,その大喜利のお題を検討しているのですが,私の所に届いているお題がどれも質が高く,この大喜利を聞くだけでもかなり良い勉強になると思っています。
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先ほど,「野口塾ビギナーズセミナー・スペシャル」は,「延期」とのメールが届きました。
「中止」ではなく,「延期」です。
これで,野口芳宏先生の紙芝居の講座がどこかで開催される事になります。
うれしいですね。
野口先生の『授業づくりの教科書 詩歌の鑑賞授業の教科書』も良い本ですね。
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カミキリムシ

b7647玄関に見慣れないカミキリムシがいたので,写真に撮りました。

子どもの頃の私にとって,カミキリムシの王様はシロスジカミキリで,もっとも見慣れているのがゴマダラカミキリでした。

白か黒か。
そう言うタイプのカミキリとの出会いが多かったので,赤いのは珍しいです。

ネットで調べたら,ホシベニカミキリというそうです。
今のネットは素晴らしいですね。
カミキリムシ図鑑というサイトがあり,サササッと見ていったら,調べが付きました。

ルワンダで見た虫と言えば,主に,蚊と蛾。
虫ではないのですが,トカゲも3匹みました。
日本で見るトカゲとは明らかに違う,少々大きなタイプでした。

今度,ルワンダに行くときには,虫などもカメラに収めてこようと思います。
暇があったらですが・・・。

次回のルワンダですが,7月下旬に行ってきます。
ビッグなイベントがあるので,気合いが入っています。
虫の撮影は,きっと忘れると思います。
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毎日小学生新聞に,宇佐美先生の『対話の害』が!

5月21日付けの毎日小学生新聞の1面。
そこに,「ターくんと 頭 ぐるぐる」という大きなコーナーがあります。
ほぼトップ記事です。
今回のタイトルは「アメリカと広島」です。

リードで編集長が,NHKの「白熱教室」から「正義」について取り上げています。
「問1」で,ブレーキが故障した電車の事例が紹介されています。
そのまま進めば5人の作業員をはね殺してしまう。
分かれ道を選べば1人をはね殺してしまう。
「正しい行い」はどちらかという問題なのですが,頭がグルグルして,モヤモヤしていたとのことです。

b8015でも,この後の解決部分で,スッキリ!
以下のように記しています。引用します。
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昨年読んだ大人向けの本「対話の害」(さくら社刊)で,やっと答えを見つけた。(略)
ボクは今,【問1】にこう答える。
「5人の命と1人の命のをてんびんにかけることこそ,正しい行いではありません。
先生の質問そのものに『正義』がないのです。
だから答えはありません」
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この解答を受けて,問2では,「【問1】を20万倍して考えてみよう。」と,『対話の害』の考えで問2へ進んでいます。

コンパクトに,よく練られた非常に良い記事でした。

小学生新聞の1面(ほぼトップ記事)で『対話の害』を扱った西村隆編集長に一度お会いしてみたいと思いました。

※毎日小学生新聞は,私が小学生の頃,家でとっていた新聞です。毛の色が白い猿の物語が連載されていて,それを熱心に読んでいたことを覚えています。「新聞って面白いものだ」と興味を持ち,6年生頃から,少し背伸びして大人の新聞にも目を向けるようになりました。
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セミナーの予定

次回の「チーム算数」は6月4日(土)です。その週の月曜日にJICAに行くので,それにまつわる話も少しできるかも知れません。JICAというのは,独立行政法人 国際協力機構のことです。

6月11日(土)は,前田先生のセミナーです。前田先生のことを考えていると,あれこれ夢がふくらみます。そんな話も懇親会で少しできたらと思います。

6月18日(土)は,かにみそ会が主催する大阪の野口塾です。前日に大阪入りして,前日に大阪の皆さんと一献傾けて,当日は終わったら失礼する予定です。私の話は楽しい話です。

7月は流しそうめん野口塾2回,他にセミナーを2回予定していましたが,どれも参加できなくなりました。SG会も厳しそうです。生きているとそう言うこともあります。

b7653左は,ルワンダのホテルで使われている爪楊枝。
中を開けたら,ご覧のように先端を緑に着色しています。ちょっとげんなりして,写真に撮りました。
着色をしなくても間違える人はいないと思うのですが・・・。

そういえば,バングラデシュでは挽いたコーヒーより,インスタントコーヒーの方が高級品でした。中国もそうだったように思います。なぜ,インスタントの方が高級品なのかを聞いてみたら,よく知っている人が,「工場で作られているからだよ」と教えてくれました。

緑に着色したらその分工場での行程が増えるので,より高級な爪楊枝になるのかも知れません。もし,そうだとしたら,それはちょっとお門違いのような気がします。
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SG会に参加しました

b7657SG会でいただいたお菓子。
「奈良教育大学」と書いてあります。
明石先生の母校なので,助川先生がお土産として買ってきてくれました。
まあ,何というか,「大学を食べてしまって良いのだろうか」とか,「大学もずいぶん世俗的なことを考えているのだな」とか,あれこれ思ってしまうお菓子です。
思うのですが,このお菓子,年代によって感じるものが大きく違いそうです。幅広い年代の人が集まるようなセミナーでこのお菓子を見せて,大喜利のように何か一言感想を言っていただいたら,会場が爆笑に包まれるでしょうね。
良い教材になりそうですね。
SG会に集まる方々は,みなさん真面目なのですが,妙にユニークです。大いに勉強になっています。

そのSG会に出かける準備を気にしていた今日の午前中。
久々に良いひらめきがやってきました。
「これは即刻書いておかないと!」と,エクセルにバリバリと書き込んでいたら,「おっ,これはいける!」と,新しいビジネスプランが見えてきました。
あわてずに1年ほどかけて,あれこれ研究をして目鼻が立つようにしたいと思います。

「情熱の静かなる持続」
この言葉が好きで,今回のひらめきで持続がさらに伸びていく世界を見た気持ちになりました。

b7661SG会で明石先生に,フェイスブックの日本基礎学習ゲーム研究会にアップしているパズルを褒められました。
大学生にも少し出題して下さったそうです。そういうお話をしていただけただけで,とても良い気分になりました。
明石先生にはお世話になりっぱなしです。
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