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道徳のチカラに参加してきました

宇佐美寛先生とお話しが出来るかもしれないと思い,道徳のチカラのセミナーに参加してきました。
会場に入って,すぐに,宇佐美先生とお話しでき,大満足でした。
偶然,私の後ろが宇佐美先生でしたので,休み時間の度に,つたない話しかけをし,たっぷりと良いお話しを拝聴しました。

講座はやっぱり福山憲市先生が光りました。学級開きの心を育てる話しなのですが,どれもこれも秀逸です。
話に出てきたことを成し遂げようとするには,相当の根性が必要です。教え魂を鍛える方法を別途学ぶと少しは追いつけるかなと思うほど,凄い内容でした。名人は違いますね。

深澤先生の主張が朝日新聞に載ったので,その周辺の話しを聞けるかなと思ったのですが,内容は違っていたので,また,いつか聞いてみたいと思いました。

その深澤先生の後に,桃崎先生が『失敗の本質』から学び得たことを話してくれました。これが,実にいい話でした。
まだ読んでいないので,読んでみようと思います。
その後,宇佐美先生から,『バルチック艦隊』も良いと進められました。
日本海軍は当時最高のハイテク艦隊だったから,負ける要因がなかったそうです。
そういう所が伝わらず,美談が広がるので・・・・というお話しを頂戴し,こちらの本も読もうと思いました。
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懇親会では,注目をしている羽鳥悟先生とお話しが出来ました。
これから先が楽しみです。
若い飯村友和先生と松尾英明先生ともお話しが出来ました。未来が広がる話しを伺え,元気をいただきました。

道中,読んでいたのは,『「数」の日本史』です。よく調べ上げているとても詳しい1冊です。
まだ,途中までしか読んでいないのですが,十露盤(そろばん)の「十」をどうして「そ」と読むか,その理由がでていて,なるほどと思いました。
三十を「みそ」,四十を「よそ」と読む古来の数称から来ていたのです。
続きを楽しみながら,読んでいこうと思っています。

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