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テレビ局の番組作りに・・・

 3年前にPHPから出した『尋常小学校を体験! 残しておきたいこの授業』が話題となって,テレビ局が番組を作ることになりました。尋常小学校時代の教育を今の子が受けたら・・・。何か,見えてきそうですね。

ディレクターさんからメールや電話があり,明日,お会いします。お役に立てることは協力をし,良い教育情報が全国に流れてほしいと願います。尋常小学校時代のことですから,基本的に古いと思われてもいたしかたありません。それでも,すごい!と感じる内容もあります。そういうところが広まってほしいと願います。

今日は,webマガジンからもデジタル教材について,話を伺いたいという連絡がありました。来年から新指導要領となりますが,それに合わせるように,教室には地デジテレビが導入され,デジタル教材を教室で見る時代になりました。新しい教育表現ができる時代です。学校のこの大変化をご家庭の皆さんにも伝えてもらえたらと思います。

温故知新。古い教育の良い点を再確認し,新しいわかりやすい教育を導入。良い方向です。

2年生の分数ソフト

 分数ソフト,2年算数新指導要領で2年でも分数を習うことになります。簡単な1/2や1/4や1/8を学びます。
  
 これは,1/2を見つける学習のために開発したソフトです。

 元の図形の1/2になっている図形を見付けて,番号をクリックします。
   正解すると,○が登場。
   不正解は,×が登場。
 正解を全部見付けると,「たいへんよくできました」が登場します。

 [サル]ボタンをクリックすると,図がシャッフルされて,新しい問題になります。
 算数ソフトの良さは,類題を何問も続けて出題できることです。この出題能力が,子どもの能力を高めてくれます。

 右上の長方形・正方形・円・テープが,画面を切り替えるボタンになっています。[長方形]ボタンが選ばれているので,画像では長方形を使った分数の問題が出題されています。4タイプで学習できるので,なかなか便利なソフトです。

 『子どもが夢中で手を挙げる算数の授業』(さくら社)を使ってくださっている先生方に,このソフトも使ってもらえるように,今,サイト構築を進めています。新しいサイトができたら,お知らせします。ご期待ください。

古典の本作り

 ほるぷ出版から来春に出す予定の古典の本作りが順調に進んでいます。全国100人の先生方にご協力をいただいているので,とても力強く進行しています。
最後の取り組みである「3巻の取り組み3」も終了し,週明けから原稿の調整をします。

今日は2巻の初稿が届きました。担当の方が文学系の女性なので,実に,いい感じの作品に仕上がりつつあります。明日,校正をします。楽しみです。

「重さ」のソフトは,はかりの単位が変わる!

ふつうの秤(はかり)は,何kg何gと,印刷されていて,それを変えることはできません。
それが,デジタルの秤になると,[kg g単位]←→[g単位]の切り替え表示ができます。

算数ソフト(重さ)算数ソフト「重さ」

少し目をこらしていただけると,見えると思いますが,秤の中の表示が左右で違っているのが,わかりますか。この切り替えをするのが,秤の上にいる[青忍者]ボタンと[赤忍者]ボタンです。これをクリックするだけで,秤の単位がかわります。 実に,おもしろいです。

秤の単位の切り替えと,2種類の答えとをうまく組み合わせて勉強をすれば,単位の換算はいっそうしっかりと学習できます。 グッドです。

「重さ」のソフトを紹介しました

茅ヶ崎の講座で,「重さ」のソフトを紹介しました。

算数ソフト「重さ」 初めて見る方も多かったようで,プロジェクターから映し出された大画面に,釘付けになっていました。
 
 重さのソフトのグッドな点は,「針と目盛りが,ピッタリ合う」ことです。授業でしっかり教えることは,目盛りを正しく読むことです。針が目盛りにピッタリ合っていれば,これは,嬉しいというものです。

算数ソフト(重さ) [kg g]ボタンをクリックすると,何キロ何グラムで答えが表示されます。[g]ボタンをクリックすると何グラムで答えが表示されます。
 この2つの答え表示ボタンは,片方だけ見ることもできれば,両方を同時に表示することもできます。
 針が指している目盛りを「1kg280g」とも読みますが,別名,「1280g」と読むことが,簡単に勉強できます。これもまた,嬉しいものがあります。