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熊谷青士先生から、「道徳読み」のメール

「道徳読み」の研究を進めています。
ありがたいなぁと思うことは、「一緒に道徳を勉強したい」という先生が現れていることです。

埼玉のセミナーで知り合った熊谷青士先生も、その勉強仲間です。
先日、「道徳読み」で2回目の授業をしたとメールが届きました。
そのメールが実に良いです。

「道徳は常にやっているからやらなーい!」なんて思っていた・言っていた自分が恥ずかしいと感じています。

これを何というか、皆さんはご存じですよね。
論語で言うところの「過ちて改めざる これを過ちという」ですね。

熊谷先生の立派なところは、自分で改めたことです。
誰に強制されるでなく、偉い人に諭されるでもなく、ただただ「道徳読み」で授業をすることで、心が改まったのです。
「省みる」の最高峰の姿です。

熊谷先生のこの姿勢、まさに道徳です。

それを知らされるだけで、私にも道徳の喜びが伝わってきます。
良いですよね。

さらに、うれしい言葉がメールにありました。

何より、自分自身、道徳の授業が楽しみで、そして楽しくて仕方がありません。

この言葉も良いですね。

これを知る者は、これを好む者に如(しか)ず。
これを好む者は、これを楽しむ者にに如ず。   (論語)

熊谷先生からのメールに道徳を感じました。
良い気分です。

丸岡先生が大阪で「道徳読み」のセミナーを考えてくれています。
ありがたいです。
でも、急ぐ必要はないので、年末以降でお願いをしています。
半年もの時間がありますので、私は道徳の研究をもう少し深めたいと思っています。
それを少しずつ「道徳読み」仲間の先生方と共有していけるようにしたいと思っています。
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教室の先生の机の上に『日めくり 教室論語』を置いてほしいですね。
良い道徳が子供達に涵養されてきます。
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