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熊谷先生、丸岡先生、いいですね!

「道徳読み」に関するうれしい知らせが届いています。

熊谷青士先生はサークルで「道徳読み」の話をしたそうです。そうしたら、先生の中に関心を持った方がいたそうで、なんだかうれしい気持ちになりました。
私が熊谷先生に「道徳読み」を話したのは、懇親会の席上です。それでもわかる先生にはわかります。
きっとサークルの先生もわかる先生なので、2学期には「道徳読み」で授業を始めると思います。

丸岡先生もサークルのような学習会を夕方から開催したら、13名の先生が集まってくれたそうです。
「道徳読み」を2学期から実践してみたいという先生がたくさんいたそうです。
こちらも、わかる先生が集まってくれたようで嬉しいですね。

「道徳読み」にはいくつかの特徴があります。
その一つは、道徳を大雑把ですが、頭の道徳、体の道徳、心の道徳の3つに分けていることです。

体の道徳と言うのは、戦前、特に低学年に力を入れて教えられてきた行儀作法です。
形だけを真似しているだけでも十分いいのですが、なぜそうするのかと理由が分かったり(頭)、敬意(心)からその行儀作法が出てくるようになると、最高の行儀作法となります。

頭の道徳と言うのは、私がよく用いている学問道徳です。
勇気は大切だが、その心に義が無ければ、その勇気は暴力となる。というようなことが分かる頭を持つことです。
忘れ物をした子を見て、一番大事な忘れ物をしてはいないかと頭が巡ることも、学問道徳です。

心の道徳は、そのまま心の道徳です。特徴的なのは、「心は自分から」ということです。

こういう道徳の話を楽しんで語らえるようになると、徳のある道を歩み始めたことになります。
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